純度99.9%の輝きだけを、指先に。
素材には、Silver925ではなくSilver999を使用。
ほとんど混じり気のない銀だけが持つ、まっすぐな輝きを生かしました。
仕立てるのは、江戸時代より十二代続く工房の職人。
受け継いだ技を静かに宿し、余計な装飾を削ぎ落としたデザインに仕上げています。
派手ではないのに、確かな存在感。
性別を問わず、日常に自然と溶け込むバランスを追求しました。
表面には、ダイヤモンドで刻まれた微細なカットを施しています。
あえて傷をつけることで、Silver999の光がより鋭く、深く反射します。
お手入れについて
輝きが落ちてきたと感じたら、次の方法で元の光沢に戻ります。
・ボウルにアルミホイルを敷く
・重曹を少量ふりかける
・リングを置き、熱湯を注ぐ
・しばらく置き、軽く拭き上げて仕上げる
余計な薬品を使わず、銀そのものの美しさを取り戻せます。
静かに輝くものを、長く。
指先に添うだけで、品をつくるアクセサリーです。