手作りのガラス酒器と小鉢で晩酌を|作家・石橋和法の器の選び方
ガラス作家・石橋和法(風村)の小さなグラス、チューリップグラス、小鉢、つまみの器を、飲む量・香り・おつまみの盛り方から選ぶ方法を紹介。耐熱でないソーダガラスの扱い方と価格もまとめました。

京都の打掛(和装花嫁衣装)の伝統工芸士が着物づくりの技術を様々な作品に転換して制作しました。
金彩工芸、螺鈿(らでん)など日本の伝統工芸を継承しつつ、独自の技法も織り交ぜてオリジナルの作品を創り出しています。

1988年、長野県松本市生まれ。東京ガラス工芸研究所などで学び、2015年から埼玉を拠点に制作を続けています。
掲げている言葉は「暮らしに彩りを」。小鉢やぐい呑みといった食卓のうつわから、ひな人形や鏡餅のような季節の飾りまで、ガラスでつくっています。


京都の野山で、ニホンミツバチが一年をかけて集めた百花蜜です。
薬剤を使わずにミツバチを育て、採るのは一年に一度だけ。加熱せず、垂れてきた蜜をそのまま瓶に詰めています。

着られなくなった着物や浴衣から、アロハシャツを仕立てているアトリエです。28年続けた店を都市開発をきっかけに閉じ、移転していまはアトリエで制作しています。
洗い師が洗い、解き師が解き、縫い師が仕立てる。たくさんの人の手を経て、一着ずつアロハシャツに生まれ変わります。

昔ながらのあずま袋を、日本全国に眠っている着物から現代にリプロダクトしています。あずま袋は、江戸時代に西洋のカバンに憧れた江戸っ子が、風呂敷や手ぬぐいで真似して作ったのが始まりといわれます。
1枚の着物で作る総柄と、2枚の着物を組み合わせるバイカラーの2種類。着物1枚から1〜1.5個しか作れないため、同じものはほとんどなく、世界でひとつだけのバッグになります。

鏡餅や干支の飾り、年始のご挨拶に持っていきたい品。日本のお正月の支度を、つくり手の品でそろえます。
価格帯ごとに、すべての品を一覧で見られます。
日本の手仕事を、技法や素材から。

工房や作家、蔵元、生産者など、日本各地のつくり手が出品しています。
ガラス作家・石橋和法(風村)の小さなグラス、チューリップグラス、小鉢、つまみの器を、飲む量・香り・おつまみの盛り方から選ぶ方法を紹介。耐熱でないソーダガラスの扱い方と価格もまとめました。
螺鈿の髪飾りは、形(バレッタか髪留めか)と螺鈿の色(白・黒・桜色)で選ぶと迷いません。京都の金彩工芸の伝統工芸士がつくるNOB MIYAKEの7点を、大きさ・価格・合わせ方で比べます。
毎年しまって使えるガラスの鏡餅と、2027年の干支・未(ひつじ)の木の置物を、年輪のお盆にまとめて飾る提案。飾る日と片付ける日の目安、しまい方、ガラス作家と木工のつくり手も紹介します。